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眼科でのドライアイ診断基準は?
最近ではドライアイという言葉は随分一般的なものになってきました。
ドラックストアなので専用の目薬を目にしたこともあるのではないでしょうか。ですが自分がそうなのかどうかということを決めるのは自己判断では非常に難しいでしょう。
「なんだか目に違和感がある」「目がいつも疲れている」などの症状にお悩みなら一度、眼科でドライアイの検査をしてみてはいかがでしょうか。
眼科にはドライアイの判断基準があります。
まず涙液がどの程度分泌されているかを知るためのシルマー検査や目の表面の潤い度を調べる錦糸法などの検査と並び、涙の膜の安定度を調べるBUT検査が行われます。
各検査にドライアイの診断基準があり、どれか一つでも当てはまれば「陽性」として次の検査をします。
次にフルオレセイン染色によって角結膜上皮の障害の検査をします。
症状や検査の結果を元にドライアイであるかどうかの診断が下されます。
今では明確な診断基準があるドライアイですが、眼科でこれが採用されたのは94年以降だそうです。意外と新しいですよね。
それまでは各医師によって所見が違うということも珍しくなかったようです(汗)
検査名を聞いていると素人にはわからない専門用語が並んでいますので、「何をされるのかしら?」と不安になってしまうかもしれませんが、実際の検査はとても簡単で短時間で痛みもありませんので、怖がらずに眼科でをきちんと治しましょう。
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